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    <title>CounterClock  Blog</title>
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    <description>CounterClock Wednesday のブログです。&lt;br /&gt;
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    <title>夏休みのお知らせです。</title>
    <description>
暑中お見舞い申し上げます。こちら北海道もやっと長雨が去って、今日はとうとう夏らしい、ひょっとすると秋がぐっと近づいてしまったか、というような晴れわたった空。
さて、お知らせです。
8月5日から9月10日まで少し長めの夏休みをいただきます。 
そのため上記の期間は配...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/info5.jpg" target="_blank"><img src="images/info5.jpg.400px.jpg" width="400" height="248" alt="" class="pict" /></a><br />
暑中お見舞い申し上げます。こちら北海道もやっと長雨が去って、今日はとうとう夏らしい、ひょっとすると秋がぐっと近づいてしまったか、というような晴れわたった空。<br />
さて、お知らせです。<br />
<strong>8月5日から9月10日まで</strong>少し長めの夏休みをいただきます。 <br />
そのため上記の期間は配送を承ることができません。 <br />
ウェブ・ショップでのご注文は通常通りお受けできますが、 <br />
上記の期間のご注文につきましては、配送は9月11日からとなります。 <br />
お問い合わせのお返事なども遅れることがあるかと思います。 <br />
ご不便をおかけしますが、どうぞご理解をお願いしますね。 <br />
<br />
ここのブログは夏休み中も、ふいにざあっと、夕立のように、書けたらよいな。と思っています。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-04T23:10:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>CounterClock Ｃｏｍｐａｎｙ</dc:creator>
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    <title>overcome-ラルプ・デュエズのサストレのこと</title>
    <description>
忙しい、寝る時間もない、と言いつつ、せっぱつまって、ここも二記事ほど相方に書いてもらう、などしていたのですが、なんとなく、でもしっかりと、ツール・ド・フランスは毎晩、寝ずの友のように観てました。
去年に引き続き、今年のツールもまたリッコやなにかの事件でず...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/IMG_3034.JPG" target="_blank"><img src="images/IMG_3034.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
忙しい、寝る時間もない、と言いつつ、せっぱつまって、ここも二記事ほど相方に書いてもらう、などしていたのですが、なんとなく、でもしっかりと、ツール・ド・フランスは毎晩、寝ずの友のように観てました。<br />
去年に引き続き、今年のツールもまたリッコやなにかの事件でずいぶんとがっくりもしたけれど、でも最後にはとてもよいことも起きた。<br />
サストレが、マイヨ・ジョーヌをパリで着ることができました。チーム・CSCは、カルロス・サストレにマイヨ・ジョーヌを着せることに、とうとう成功した。<br />
<br />
去年わたしは、オービスク峠を目指して賭けにでたサストレのちいさな姿が忘れられない、と書いたけれど、それはまるで、どうやってサストレがその生を生きているのかがわかるようなアタックだった、と書いたけれど、サストレは今年も、グループ・マイヨ・ジョーヌもプロトンも、さして彼のちからを信じていないような時、ラルプ・デュエズで賭けにでた。ごくひっそりとした祈りのようなアタック。<br />
<br />
勝ち目のないアタックをしない人間はたくさんいる。けどサストレはアタックをする。じぶんを信じるということのシンプルな重要さについて、今また立ち返って我々は考えたりする。<br />
サストレは、今年は表彰台の真ん中に立ちました。おめでとう。<br />
<br />
また、<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=eKSkVUdBeF8" target="_blank">オーバー・カミング</a>も観たくなったな。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ciclismo</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-29T14:01:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>CounterClock Ｃｏｍｐａｎｙ</dc:creator>
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    <title>七夕</title>
    <description>ここにもスペインの方々の喜ぶネタがありましたね。

ナダルが２セット連取した時には、こりゃフェデラーが芝のコートで、それもウィンブルドンの決勝でストレート負けなんて、そうそう見られるもんじゃないなと、色めきたっておったのですが、その後２セット続けてタイブレ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ここにもスペインの方々の喜ぶネタがありましたね。<br />
<br />
ナダルが２セット連取した時には、こりゃフェデラーが芝のコートで、それもウィンブルドンの決勝でストレート負けなんて、そうそう見られるもんじゃないなと、色めきたっておったのですが、その後２セット続けてタイブレークを制してフルセットまで持ち込むあたり、やっぱりフェデラーもほんとすごかったです。6連覇というとんでもない偉業を成し遂げることは出来なかったけれど、改めてフェデラーの強さを実感したゲームでした。ただ痛恨の極みはファイナルセット、２度目の中断の時に録画もせずに見るのを諦めてしまったことで、なんとも残念なことしてしまいました。。優勝の瞬間は見逃してしまったけれども、個人的には久しぶりに感慨深いウィンブルドンの決勝でした。アガシの優勝以来かな。そうそうイワニセビッチのワイルドカードからの優勝も思い出深いです。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々の泡</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-08T22:18:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>CounterClock Ｃｏｍｐａｎｙ</dc:creator>
    <dc:rights>CounterClock Ｃｏｍｐａｎｙ</dc:rights>
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    <title>イタリアの憂鬱、スペインの優越</title>
    <description>

こんにちは、相方です。いつもこちらのブログで相方と呼ばれているのですが、その僕のことを”相方”と呼ぶ僕の”相方”がしばらく多忙につき、僕も少しこのブログに書くことになりました。どうぞよろしくお願いします。。

ジロ・デ・イタリアもEURO2008もいつの間にか終わ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMG_3030.jpg" width="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
こんにちは、相方です。いつもこちらのブログで相方と呼ばれているのですが、その僕のことを”相方”と呼ぶ僕の”相方”がしばらく多忙につき、僕も少しこのブログに書くことになりました。どうぞよろしくお願いします。。<br />
<br />
ジロ・デ・イタリアもEURO2008もいつの間にか終わってしまい、フランスではブルターニュからツール・ド・フランスがスタートしております。<br />
<br />
ジロでは土壇場でのアスタナ参加によりバカンスを中断してイタリアにやって来たコンタドールが、マリア・ローザを持っていっちゃうという結果になりました。コンタドールが初めてピンクのジャージに袖を通した日のポディウムにおけるイタリア人たちの微妙な反応は、どこかプライドを傷つけられた風情でありましたが、ASやMARCAなどのスペインの日刊紙はコンタドール一色でありました。イタリア人にとっては、12年ぶりにマリア・ローザを国外に持ち去られるという事態になったわけですが、それこそバカンス明けだの調整不足だの言われていたコンタドールにしてやられたところが、また癪に障ったんじゃないでしょか。<br />
<br />
そんな5月のジロにおいてすでにスペインに対して苦々しい思いを抱いていたイタリア人ですが、それから約一ヵ月後の6月、再びEUROでスペインから酷い仕打ちを受けるなんて思ってもみなかったんじゃないかな。こちらは世界チャンプ、相手はしょっちゅう沈んでいる無敵艦隊。イタリア人にのみ通用する慰めを使うなら、120分で負けていないってところなのでしょうけれど、いつものようにPKで負け。そりゃたまには、それがベルリンの夜のような最高の場面で勝ち抜けることもあるんだろうけれど、やっぱりイタリアはPKでの決着に限っていうならば”敗退”が似合います。負けなかったけれど負け。<br />
<br />
フットボールの世界において、クラブレベルやユースカテゴリなどではなく、フル代表がビッグ・イベントで勝つなんて、スペインを愛する僕にはいまだピンときませんが、まぎれもなくスペイン人は5月、6月とイタリア人に対して、この上ない優越感に浸ってきたわけで、そうこう言ってるうちにツールの初日、バルベルデがステージ優勝しちゃいました。さて向日葵の咲くこの7月も果たしてスペイン人の歓喜は続くのでしょうか。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>football</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-06T21:15:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>CounterClock Ｃｏｍｐａｎｙ</dc:creator>
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    <title>パリ・ルーべ前夜</title>
    <description>春なので、サイクル・ロード・レースもシーズン突入してました。明日はいよいよ北の地獄といわれるクラシック・レース、パリ・ルーベです。お天気もパヴェのコンディションもばっちり悪いようなので（！）、これは楽しみ。公式サイトではライダーズ・リストもチェックでき...</description>
<content:encoded><![CDATA[
春なので、サイクル・ロード・レースもシーズン突入してました。明日はいよいよ北の地獄といわれるクラシック・レース、<a href="http://www.letour.fr/2008/PRX/COURSE/us/index.html" target="_blank">パリ・ルーベ</a>です。お天気もパヴェのコンディションもばっちり悪いようなので（！）、これは楽しみ。<a href="http://www.letour.fr/2008/PRX/COURSE/us/index.html" target="_blank">公式サイト</a>ではライダーズ・リストもチェックできますが、注目はやっぱり<a href="http://www.fabiancancellara.ch/ch/cancellara/index.html" target="_blank">カンチェラーラ</a>や<a href="http://www.tomboonen.com/eng/" target="_blank"><a href="http://" target="_blank">ボーネン</a></a>なんでしょか。ちなみにこの二人はかっこいいですよ、この二人の露出が増えたら自転車レースの女性ファン増えるんじゃないかといつも思います。Jスポーツの解説でおなじみの現スキル・シマノのスポーツ・ディレクターの栗村修さんは、自転車界のイケメンになかなかうるさいというか、いつもそこにこだわってくれて放送を観てるこっちを笑わせてくれるんですが、栗村さんがあげるイケメン・リストにはこの二人はなかなかあがってこない。リクイガスのポッツァートやランプレのベンナーティあたりが常にイケメン（って何回書かなくちゃいけないんだろ）として紹介されるけど、一般的な感覚ではカンチェラーラやボーネンのがいい男なんじゃないかなあと思ったりして。個人的な趣味でいうとあまりにガタイのいい人は苦手なので、リッコやゲルデマンみたいな細身の選手のが好きなんですが、クラシック・レースはやっぱりカンチェラーラやボーネンくらいでかくないとパヴェで身体がばらばらになりそうですね。先日のツール・デ・フランドル（面白かったですね！）ではこの二人も泥んこまみれで、もはやいい男もへったくりもなくなってましたが。<br />
いい男とかイケメンとかそんなのレースに関係ないねん！って、いいかげんにしないとどこからか聞こえてきそうですが、もちろんパリ・ルーベの魅力はそんなところにあるわけでなく、かと言ってひとことでこれ！とも言えない。全長259.5 kmの厳しいコース（内パヴェ28ヶ所・52.7km）で今年は何が起こるんだろと、わくわくして待ってるわけです。<br />
去年は、イケメンとはとても言えないCSCのオグレディがこのクラシックの女王を制しました。<br />
でもオグレディは、あの春の一日、世界でいちばんいい男だったんだよな。<br />
<br />
<a href="images/s-579639cce2a49d5702a9937c4bb1a545.jpg" target="_blank"><img src="images/s-579639cce2a49d5702a9937c4bb1a545.jpg.100px.jpg" width="100" height="55" alt="" class="pict" /></a><span style="font-size:x-small;">←このひとがカンチェラーラ、クリックすると大きくなります。</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ciclismo</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-12T23:34:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>CounterClock Ｃｏｍｐａｎｙ</dc:creator>
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    <title>nothing beyond the touchline</title>
    <description>
チェルシーは派手で、予測もつかず、そしてこれだけはきちんと言っておかなければならないのだが、
少しも信頼できないチームだった。
これは「ぼくのプレミア・ライフ」（ニック・ホーンビィ著/新潮社刊/森田義信訳）からの引用ですが、アブラモビッチさん以前のチェルシー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/3022148_o2.jpg" target="_blank"><img src="images/3022148_o2.jpg.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
<em>チェルシーは派手で、予測もつかず、そしてこれだけはきちんと言っておかなければならないのだが、<br />
少しも信頼できないチームだった。</em><br />
これは「ぼくのプレミア・ライフ」（ニック・ホーンビィ著/新潮社刊/森田義信訳）からの引用ですが、アブラモビッチさん以前のチェルシーは、こんなふうに、少しフェイクの匂いのする、劇中劇みたいなクラブでした。小粋な反面、悪名高いシェドを抱えるクラブでもあった。ロシアの出所のよくわからないお金がたくさん投入されてからは、フェイクが洒落じゃなくなり、劇はおおがかりになっていく一方で、どうにも愛し方がわからなくなってしまったのだけれど、ほんとうはチェルシーが大好きだったんです。<br />
<br />
アブラモビッチさんがクラブを買収した時期は、借金で首のまわらなくなったクラブの存続が真剣に危ぶまれていた時期で、買収が決まって借金を帳消しにしてくれた時には、たすかった！くらいにしか受け止めてなかったのだけれど、ジャン・フランコ・ゾラが去り、ラニエリが去り、ジョン・テリーがそのどうしょうもないひよっこ時代をなきものにしようとし始めた頃から、まるで貧乏だった時代がいちばん仲のよかった夫婦の一方のように、こころがチェルシーから離れはじめて。だって、ニック・ホーンビィも同著で言っているように、<br />
<em>フットボール・ファンにとって自然なのは、得点がどうあれ、苦々しく落胆している状態だ。</em><br />
なんだもの。落胆させてくれなくなったチェルシーをいったいどう愛せと。<br />
<br />
買収直後、サルディーニャ島に帰ることが決まったゾラを、アブラモビッチさんが多額のお金で買い戻そうとしたことがあった。けれどゾラは決して首を縦にはふらなかった。チェルシーを愛していたけれど、サルディーニャには約束が待っていたし、きっと誰よりも早くスタンフォード・ブリッジに起こることを悟っていたからだと思う。<br />
<br />
かと言って、そう簡単にクラブと別れることもできはしないので、アーセナルがどうだ、こうだと言いながら、何かを待ってるわけです。もう生きてはいけない。なんてことはない。けれど、それなしに、うまいことやっていくのも難しいので。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>football</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-06T22:23:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>CounterClock Ｃｏｍｐａｎｙ</dc:creator>
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    <title>春'ingとおもちゃのシャベルのこと</title>
    <description>
「春'ing」という大好きな詩があって、これは神戸市在住の詩人、高階杞一さんの同名のタイトルで思潮社から刊行されている詩集に載っている作品で、内容はというと、お鍋の具の牛蒡と葱を買い出しに出かけたまま２０年も帰ってはこない恋人だろか、いや、だんなさんだろな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/4374339_o3.jpg" target="_blank"><img src="images/4374339_o3.jpg.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
「春'ing」という大好きな詩があって、これは神戸市在住の詩人、高階杞一さんの同名のタイトルで思潮社から刊行されている詩集に載っている作品で、内容はというと、お鍋の具の牛蒡と葱を買い出しに出かけたまま２０年も帰ってはこない恋人だろか、いや、だんなさんだろな、に、春になったことだし明日はそろそろ自転車に乗って、もうすっかり用意が出来たことを告げに、街まででかけてみようかな、というひょうひょうとした詩（また詩を端折るなんて、、）なのですが、春になると冬の間なんとなく保留にしていたことを、これ以上はうやむやにはできないぞ、という気持ちに、なります、なりませんか。<br />
<br />
これは多分じぶんが住んでいる場所が北国で、冬は寒さと雪で、退屈なような、安全なような、閉じた時間を長いこと過ごすせいもあるのかなと。それでもこちら北海道もだいぶ春めいてきました。<br />
甥っ子たちがこのところ、泥だんごをこねては千切り、実家の庭や玄関を汚すので叱られていますが、そういえば、じぶんの子どもの頃は、今よりもずっと雪が多くて、雪解けも遅くって、ようやくして春になって雪が消えてくれると、世界に色彩と匂いが戻ることが新鮮で、その象徴として（なんて、当時は考えていたはずもないけれど）地面の黒々と湿った土の感触が、とてもうれしかった。プラスチック・シャベルでそこらじゅう掘り返したりして、遊んだんだった。と、今、鼻水垂らしながら一心不乱に土いじりしてる子どもたちの姿を見ていて、古い記憶を、思い出したのでした。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々の泡</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-28T17:54:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>CounterClock Ｃｏｍｐａｎｙ</dc:creator>
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  </item>

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    <title>Freitag フェアのことから、春のサンドイッチ</title>
    <description>
画像は相方がこの間ちょっとお手伝いに行ってきた、神戸のゴスペル・ブランチさんの店内の様子、今現在、そして２５日（火曜日）まで、Freitag のフェア、”FROM TRUCK TILL BAG”を開催してます。
店内では、お洗濯前、裁断前の幌も展示されていて、まー、これが重いの匂...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/s-freitag.jpg" target="_blank"><img src="images/s-freitag.jpg.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
画像は相方がこの間ちょっとお手伝いに行ってきた、神戸の<a href="http://gospelbrunch.jp/" target="_blank">ゴスペル・ブランチさん</a>の店内の様子、今現在、そして２５日（火曜日）まで、<a href="http://gospelbrunch.jp/?p=448" target="_blank">Freitag のフェア、”FROM TRUCK TILL BAG”</a>を開催してます。<br />
店内では、お洗濯前、裁断前の幌も展示されていて、まー、これが重いの匂うの（！）、だったようですが、きっとフライターグのファンの方には加工前の幌を見てもらうとても良い機会なんじゃないでしょか。<br />
ちなみに今回展示されている幌はドイツのPOSTAL SERVICE のものだそうですが、ウェンズディでも時折ドイツの郵便屋さんにお世話になります、ここのデザインは黄色が基調でかわいい。んだよな。<br />
相方は欲しいのがあったようですが、わたし自身はフライターグ、ぜんぜん詳しくないもんで、その前のゴスペル・ブランチさんのフェア、Research & TUKI で扱われていた、<a href="http://www.cowbooks.jp/" target="_blank"> COW BOOKS </a>の古書のが気になったりしてました。不勉強で、こないだ雑誌Coyoteを読んでいて、はじめて知ったのですが、COW BOOKS 代表って、「暮らしの手帖」編集長の松浦弥太郎さんが務められてるんですね、なんだかひとり、とても良い心持ちがしました。松浦さんの「くちぶえサンドイッチ」、読んでみようかな。<br />
春だもの。サコッシュに好きなサンドイッチ詰めて自転車が、いいにちがいない。<br />
<br />
追記<br />
<a href="http://gospelbrunch.jp/?p=110" target="_blank">GOSPEL BRUNCH さん</a>のフライターグ・フェア、25日までの開催と書きましたが、どうやら４月３日頃まで延長されるようです。かなり見応えのあるフェアのようですので、関西にお住まいの方、はもちろん、遠くから春の遠足がてらにでも、この機会にぜひ！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-19T13:21:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>CounterClock Ｃｏｍｐａｎｙ</dc:creator>
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    <title>ミニ出張のお知らせです。</title>
    <description>
★３月１２日〜３月１５日まで、ミニ出張です。
そのため上記の期間は配送を承ることができません。
ウェブ・ショップでのご注文は通常通りお受けできますが、
上記の期間のご注文につきましては、配送は３月１６日からとなります。
お問い合わせのお返事なども遅れることがあ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/s-IMG_2879.jpg" target="_blank"><img src="images/s-IMG_2879.jpg.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
<strong>★３月１２日〜３月１５日まで、ミニ出張です。</strong><br />
そのため上記の期間は配送を承ることができません。<br />
ウェブ・ショップでのご注文は通常通りお受けできますが、<br />
上記の期間のご注文につきましては、配送は３月１６日からとなります。<br />
お問い合わせのお返事なども遅れることがあるかと思います。<br />
ご不便をおかけしますが、どうぞご理解・ご了承お願いします。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-08T15:50:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>CounterClock Ｃｏｍｐａｎｙ</dc:creator>
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    <title>バビロンから遠くへ</title>
    <description>
友人が最近、リチャード・ブローティガンは、いいかもしれない、というようなことを書いていて、それにつられてこれを。作家を好きになるタイミングなんていつでもいいものだろうけど、友人は、ブローティガンを読むひと、いや、というよりは、「ブローティガンを手に持つ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/s-IMG_2860.jpg" target="_blank"><img src="images/s-IMG_2860.jpg.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
友人が最近、リチャード・ブローティガンは、いいかもしれない、というようなことを書いていて、それにつられてこれを。作家を好きになるタイミングなんていつでもいいものだろうけど、友人は、ブローティガンを読むひと、いや、というよりは、「ブローティガンを手に持つひと」なんて、おおかたいやったらしい人たちに違いないという意見を持っていたので、自分自身にブローティガンを招き入れることが少しばかり遅くなってしまったようで。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々の泡</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-24T22:55:10+09:00</dc:date>
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    <title>たぶんそこはきみの場所だよね</title>
    <description>
先日友人から、金井雄二さんの「にぎる。」、辻征夫さんの「船出」という二冊の詩集をいただきました。
ただ素朴に詩を読むひとびとは絶滅寸前だそうなので、友人とわたしは危惧種ということになります。

最近、出版業界の不況もただごとじゃない様子ですが、そうした中で、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/s-IMG_2847.jpg" target="_blank"><img src="images/s-IMG_2847.jpg.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
先日友人から、金井雄二さんの「にぎる。」、辻征夫さんの「船出」という二冊の詩集をいただきました。<br />
ただ素朴に詩を読むひとびとは絶滅寸前だそうなので、友人とわたしは危惧種ということになります。<br />
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最近、出版業界の不況もただごとじゃない様子ですが、そうした中で、出版する側の矜持を保っているな、と信頼できる出版社も少なくなっちゃいました。新書ブームにも、本作りがいいかげんになっていることが、なんだか顕著にあらわれてるよな、と、いらいらと感じてしまいます。手にした時に持ち重りのする本が減ってきてしまった。<br />
ので、「にぎる。」の装丁が美しい、思潮社のような出版社にはぜひこれからもがんばってほしいな、と思うのですが。<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々の泡</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-26T21:52:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>CounterClock Ｃｏｍｐａｎｙ</dc:creator>
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    <title>なぜって、きみの髪は赤いから</title>
    <description>
しばらくフットボール中継とも遠ざかってしまっていたのですが、先日のニューイヤー・ゲーム、アーセナル対ウェスト・ハム戦を久しぶりに観ました。これですら、もう話題としては古くなっちゃいましたね。
フレディ・リュングベリがウェスト・ハムの先発で登場して、前半37...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/s-IMG_2823.jpg" target="_blank"><img src="images/s-IMG_2823.jpg.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
しばらくフットボール中継とも遠ざかってしまっていたのですが、先日のニューイヤー・ゲーム、アーセナル対ウェスト・ハム戦を久しぶりに観ました。これですら、もう話題としては古くなっちゃいましたね。<br />
フレディ・リュングベリがウェスト・ハムの先発で登場して、前半37分で交代した際に、エミレーツ・スタジアムからはスタンディング・オベーションがわき起こっていましたが、交代で出てきた若いコリソンが一歩ピッチに踏み込むと、甘やかすもんか！とばかりにすかさず拍手からブーイングへと流れるように切り替わってもいました、その辺は彼らの職人技です。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>football</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-08T18:55:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>CounterClock Ｃｏｍｐａｎｙ</dc:creator>
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    <title>あけまして、美味しい話</title>
    <description>
あけましておめでとうございます！
新年早々たべものの話題からですが、今年は函館市内のホテルの洋風おせち、というのを頂きました。
実家の人々の名誉のために書くと、ちゃんと、黒豆、栗きんとん、紅白なます、子和え、お雑煮といった定番ものは手作りしていましたよ。手...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/s-IMG_2819.jpg" target="_blank"><img src="images/s-IMG_2819.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><a href="images/s-IMG_2821.jpg" target="_blank"><img src="images/s-IMG_2821.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
あけましておめでとうございます！<br />
新年早々たべものの話題からですが、今年は函館市内のホテルの洋風おせち、というのを頂きました。<br />
実家の人々の名誉のために書くと、ちゃんと、黒豆、栗きんとん、紅白なます、子和え、お雑煮といった定番ものは手作りしていましたよ。手伝っていないので伝聞になっていますね。。洋風おせちの内容はというと、イベリコ豚の煮込み、ポルチーニ茸をくるんだロースト・ビーフ、エスカルゴのブリオッシュ、南茅部産小烏賊のリゾット詰め、スペイン風サラミ、などなど、今年はちょっと家族におめでたいこともあるので、なんだかすごく豪勢だったんですけれどこれ、おせちというよりは、オードブルだよねー、やっぱり日本のお正月にはたらの子和えがさっぱりしてて美味しいよねー、というところで出席者全員落ち着き。全員と言えば新年のごちそう、相方にも食べてほしかったんですけど今しばらくは不在、ちょっと残念。<br />
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なのですが、結局今日のお昼ごはんにしてすでに、周りの非難ごうごうのなか、おいっこたちと三人で仲良くこじんまりとラーメンすすって食べました。それも美味しかった。<br />
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せわしなく、たべものの話からになっちゃいましたが、ごあいさつ。<br />
新しい年になりました、今のこの張り切った気持ちを大切に、良い年にしたいです。<br />
2008年もみなさんどうぞよろしくお願いします。<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々の泡</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-02T15:54:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>CounterClock Ｃｏｍｐａｎｙ</dc:creator>
    <dc:rights>CounterClock Ｃｏｍｐａｎｙ</dc:rights>
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    <title>cause he knows it's all worthwhile</title>
    <description>
こちらは暴風雨、嵐です。雪じゃなくて雨。これじゃそのへんの生き物もやりにくくて仕方ないだろな。
人間の方はというと、今日は窓拭きは無理だな、と、あっさりと大掃除がこじんまりとしたこころばかりのお掃除に。

UKコメディの「エキストラ2｣にしれっとデヴィッド・ボウ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/s-IMG_2565.jpg" target="_blank"><img src="images/s-IMG_2565.jpg.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
こちらは暴風雨、嵐です。雪じゃなくて雨。これじゃそのへんの生き物もやりにくくて仕方ないだろな。<br />
人間の方はというと、今日は窓拭きは無理だな、と、あっさりと大掃除がこじんまりとしたこころばかりのお掃除に。<br />
<br />
UKコメディの「エキストラ2｣にしれっとデヴィッド・ボウイが出てきてましたが、年末年始ソングはいつだってStarmanに決まってます。たぶんずっとブログを読んでくれてるひとは、あー、また今年もその話かよって、耳ダコというか、読みダコだと思うのですが、いいんだ。<br />
Let the children lose it,<br />
Let the children use it,<br />
Let all the children boogie,<br />
って、いっしょに歌ってたら、「あーボウイはやっぱり天才だ！」と、どうしようもなく胸が熱くなります。すべての手をとめて踊りだしたくなる。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>life</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-29T15:39:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>CounterClock Ｃｏｍｐａｎｙ</dc:creator>
    <dc:rights>CounterClock Ｃｏｍｐａｎｙ</dc:rights>
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    <title>年末年始のお休みのお知らせです。</title>
    <description>
靴下のことのんびり書いてる場合じゃなかった。
年末年始の受注・配送に関してのお知らせです。 

★年内の配送は28日を最終日とさせていただきます。
★12月29日から1月4日までは、お休みをいただきます。
　その間もウェブショップ上でご注文はお受けできますが、すべてホー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/s-IMG_2786_1.jpg" target="_blank"><img src="images/s-IMG_2786_1.jpg.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
靴下のことのんびり書いてる場合じゃなかった。<br />
年末年始の受注・配送に関してのお知らせです。 <br />
<br />
★年内の配送は28日を最終日とさせていただきます。<br />
★12月29日から1月4日までは、お休みをいただきます。<br />
　その間もウェブショップ上でご注文はお受けできますが、すべてホールド扱いとなります。<br />
　商品は1月5日より随時発送いたします。<br />
★お問い合わせに関しましても、上記の期間はお休みをいただきます。<br />
　ご不便をおかけしますが、どうぞご了承くださいませ。<br />
<br />
ちょっとお知らせが遅れてしまいましたので、現在お問い合せ中のお客さまに関しましては、別に対応させていただきます。よろしくお願いしますね。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-26T17:16:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>CounterClock Ｃｏｍｐａｎｙ</dc:creator>
    <dc:rights>CounterClock Ｃｏｍｐａｎｙ</dc:rights>
  </item>

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