| ▼ パリ・ルーべ前夜 |
2008.04.12 Saturday
春なので、サイクル・ロード・レースもシーズン突入してました。明日はいよいよ北の地獄といわれるクラシック・レース、パリ・ルーベです。お天気もパヴェのコンディションもばっちり悪いようなので(!)、これは楽しみ。公式サイトではライダーズ・リストもチェックできますが、注目はやっぱりカンチェラーラやボーネンなんでしょか。ちなみにこの二人はかっこいいですよ、この二人の露出が増えたら自転車レースの女性ファン増えるんじゃないかといつも思います。Jスポーツの解説でおなじみの現スキル・シマノのスポーツ・ディレクターの栗村修さんは、自転車界のイケメンになかなかうるさいというか、いつもそこにこだわってくれて放送を観てるこっちを笑わせてくれるんですが、栗村さんがあげるイケメン・リストにはこの二人はなかなかあがってこない。リクイガスのポッツァートやランプレのベンナーティあたりが常にイケメン(って何回書かなくちゃいけないんだろ)として紹介されるけど、一般的な感覚ではカンチェラーラやボーネンのがいい男なんじゃないかなあと思ったりして。個人的な趣味でいうとあまりにガタイのいい人は苦手なので、リッコやゲルデマンみたいな細身の選手のが好きなんですが、クラシック・レースはやっぱりカンチェラーラやボーネンくらいでかくないとパヴェで身体がばらばらになりそうですね。先日のツール・デ・フランドル(面白かったですね!)ではこの二人も泥んこまみれで、もはやいい男もへったくりもなくなってましたが。
いい男とかイケメンとかそんなのレースに関係ないねん!って、いいかげんにしないとどこからか聞こえてきそうですが、もちろんパリ・ルーベの魅力はそんなところにあるわけでなく、かと言ってひとことでこれ!とも言えない。全長259.5 kmの厳しいコース(内パヴェ28ヶ所・52.7km)で今年は何が起こるんだろと、わくわくして待ってるわけです。
去年は、イケメンとはとても言えないCSCのオグレディがこのクラシックの女王を制しました。
でもオグレディは、あの春の一日、世界でいちばんいい男だったんだよな。
←このひとがカンチェラーラ、クリックすると大きくなります。
いい男とかイケメンとかそんなのレースに関係ないねん!って、いいかげんにしないとどこからか聞こえてきそうですが、もちろんパリ・ルーベの魅力はそんなところにあるわけでなく、かと言ってひとことでこれ!とも言えない。全長259.5 kmの厳しいコース(内パヴェ28ヶ所・52.7km)で今年は何が起こるんだろと、わくわくして待ってるわけです。
去年は、イケメンとはとても言えないCSCのオグレディがこのクラシックの女王を制しました。
でもオグレディは、あの春の一日、世界でいちばんいい男だったんだよな。
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